自己診断画面の出し方

ご自分で車両をいじっていて、知らず知らずの間にエラーコード履歴を残してしまうことがあります。また車両に機能を追加した時に問題なくシステムが動作しているかを調べるのに、車両の自己診断システムは非常に役に立ちます。
40系後期LSシリーズの自己診断画面の出し方は共通です。

▶︎手順


パワーボタン/エンジンスタートボタンで始動
リモートタッチの『MENU』ボタンを押しながら

↓  ↓  ↓

ライトスイッチをOFF位置からスモールランプ位置まで動かし戻す
↓  ↓  ↓

下記動作を3回
『OFF→スモール』→『OFF→スモール』→『OFF→スモール』
↓  ↓  ↓

サービス検査画面に切り替わります。
ここからは、ご自分の興味のある画面に進んでみてください♪


例えば車両システムチェック画面に以降し、システム自己診断をかけ
何も問題なければ全て『OK』 の表示が出ます。


問題がある場合は「詳細」を表示。
「詳細」を押すとエラーコードが表示されます。
この画面の状態で下にある「履歴消去」を押し「OK」に変われば問題ありませんが
再び「詳細」表示が出ると何か問題を抱えていることになります。

▶︎復帰する場合


『MAP』ボタンを長押しすれば元の状態に通常画面に復帰。
もしくは、エンジンまたはパワーオフし、再び始動すると通常画面復帰します。
↓  ↓  ↓

自己診断画面を使用すると、通信が休止されるので
通常画面復帰した際にでる「休止解除」を押すと、全て元どおりに戻ります。

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