本革ダッシュボード(メーカーオプション)

前オーナーさんからのプレゼント!!
メーカーオプション50万円強、このサイトのLS特集で紹介している本「クルマはかくして作られる5」に本革ダッシュボードの素材となる本革はドイツのBADER製と書いてあり、海外製の本革を使用していることに感心、その記事に感化されダッシュボードがより高級感あるものに見えてきました(^^;

40系後期LSでは2種類のダッシュボードの色設定(Lセレクトを除く)があり、ブラックとグレー内装用のブラックと、アイボリーとメローホワイト用のオーキッドブラウンになり、両方とも標準仕上げの場合は一色仕上(ブラック/オーキッドブラウン)げで、本革仕様になるとブラックは一色仕上げですが、アイボリーとメローホワイトはベースカラーはオーキッドブランでメータークラスター左右に差色が入り、二色仕上げとなり独特なダッシュボードの雰囲気になります。

このオプションを選択してくれた前オーナーには深く感謝するばかりです。

▶︎カタログには細かく記載がありませんが

本革ダッシュボードを選択すると、運転席コラム下のカバーが本革(アメリカ:GST製)になり、各ドアトリムのアッパー部分も本革となり、ダッシュボード同様にドイツのBADER製。画像ではわかり辛いですがダッシュボードはシボ模様のない独特の表情が特徴、同様にドアトリムアッパー部分も同じ仕上げになり、ステッチも程よくその雰囲気が独特でお気に入り。
知っている人が見たらすぐにわかる部分で、本革ダッシュボードの特徴であるかと思います。

ちなみに、標準仕様を後らこの仕様に変更しようとすると、部品代だけで軽く100万円が超え。
・本革ダッシュボード / コラム下カバー / 各ドアトリム(4枚分)等々
Lセレクトは破壊力のある価格設定(160万円以上〜)ですが、本革ダッシュボードは50万円強のお値段で気がつきにくい部分を変更してくれる、地味にコスパの良いオプションってことが分かります♪

▶︎変態視線でのお気に入りポイント!


二色の革でメータークラスター部分がより立体的に見える縫製が素敵です♪
メローホワイトとアイボリー内装で本革ダッシュボードを選んだ場合のみ!!



クラスター上部、二色の革の継ぎ目とステッチが萌えポイント!



助手席エアバックの部分の縫製が、10系後期セルシオ助手席エアバックの雰囲気。
10系セルシオ大好きな私にはたまらないポイント♪

▶︎もしもの時に備え

美人薄命ではありませんが、本革ダッシュボードも製品の特性上、強い日差しをずっと受けていると革が縮んだり、糊つけされている部分に浮きが出たりしてきます。私のLSも部分的にですがその兆候が出ている箇所があります。対策は色々としているつもりですが、もしもの時に備え標準のダッシュボードを予備でストックしています♪(多分付け替えることはないと思いますが・・・。)
標準仕様のダッシュボードは、シボ模様のあるトヨタのダッシュボードの仕上げ、革の継ぎ目のステッチが無い分、同じ形状でも伸びやかなデザインに見えて、こちらのダッシュの仕上げも好きなんです(^^;

●作業時間:ーーーーー
●取付け難易度:ーーーーー
●満足度:★★★★★

内装部品トップに戻る